主要排出国会議(読み)シュヨウハイシュツコクカイギ

デジタル大辞泉 「主要排出国会議」の意味・読み・例文・類語

しゅようはいしゅつこく‐かいぎ〔シユエウハイシユツコククワイギ〕【主要排出国会議】

《「エネルギー安全保障気候変動に関する主要経済国会合」の通称地球温暖化問題について話し合う多国間会合。2007年に米国大統領ブッシュの呼びかけで開始G8EU中国インドブラジルなど温室効果ガスの排出量が多い国が参加し、計5回の会合を開催した後、2009年から主要経済国フォーラムへ移行した。MEM(Major Economies Meeting)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む