コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主辱めらるれば臣死す シュハズカシメラルレバシンシス

デジタル大辞泉の解説

主(しゅ)辱(はずかし)めらるれば臣(しん)死す

《「史記」越王勾践世家の范蠡(はんれい)の言葉から》主君辱めを受ければ、臣は命を投げ出して恥をすすがねばならない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅはずかしめらるればしんしす【主辱めらるれば臣死す】

〔国語 越語下
范蠡はんれいの言った言葉。君主がはずかしめられたときは、臣たる者は生命を投げ出してその恥をそそぐ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

主辱めらるれば臣死すの関連キーワード范蠡君主

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android