久本 成夫(読み)ヒサモト シゲオ

新撰 芸能人物事典 明治~平成の解説

久本 成夫
ヒサモト シゲオ


職業
ピアニスト

肩書
国立音楽大学教授

生年月日
大正14年 12月28日

出身地
北海道 有珠郡壮瞥町

学歴
東京音楽学校本科〔昭和20年〕卒,フライブルク国立音楽大学〔昭和39年〕修了

経歴
水谷達夫、カール・ゼーマンに師事。昭和22年からバイオリンのアレクサンドル・モギレフスキーの伴奏者となり、26年まで日本各地で演奏。30年東京でデビュー・リサイタル、また妻のソプラノ奥田智重子と日本、ヨーロッパで演奏活動を行なった歌手。

没年月日
昭和62年 10月8日 (1987年)

家族
妻=奥田 智恵子(ソプラノ歌手)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

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