久江ノ上村(読み)くえのうえむら

日本歴史地名大系 「久江ノ上村」の解説

久江ノ上村
くえのうえむら

[現在地名]北川村久江ノ上

成願寺じようがんじ村の北、奈半利なはり川西岸に集落がある。北川村の枝村。天正一五年(一五八七)の北川之村地検帳は「是ヨリクヱノウ井ノ村」として一六筆九反二八代一歩、うち切畑一〇代を記す。屋敷は七筆で、名本は善左衛門とある。江戸時代の本田高は元禄郷帳に九・三六三石とあり、寛保郷帳によれば戸数一七、人数九五、牛一〇、猟銃三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む