久畑村(読み)くばたむら

日本歴史地名大系 「久畑村」の解説

久畑村
くばたむら

[現在地名]香寺町久畑

なか村の北に位置し、恒屋つねや川の最上流域の盆地に立地する。西は飾西しきさい前之庄まえのしよう(現夢前町)。村の南部を東西山崎やまさき断層が走り、東の長野ながの(現福崎町)との境には大倉おおくら(三八五メートル)がそびえる。正保郷帳に村名がみえ、田方一七六石余・畑方三二石余、「旱損所・芝山有」と注記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大倉 長野

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む