久留島通嘉(読み)くるしま みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久留島通嘉」の解説

久留島通嘉 くるしま-みちひろ

1787-1846 江戸時代後期の大名
天明7年4月10日生まれ。久留島通同(みちとも)の子。寛政10年豊後(ぶんご)(大分県)森藩主久留島家8代となる。駿府(すんぷ)城番などをつとめ,藩校修身舎をつくった。弘化(こうか)3年8月18日死去。60歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む