久米の佐良山(読み)クメノサラヤマ

デジタル大辞泉 「久米の佐良山」の意味・読み・例文・類語

くめ‐の‐さらやま【久米の佐良山/久米の皿山】

岡山県中北部の古い地名。もと久米郡佐良山村、現在は津山市内。[歌枕
美作みまさかや―さらさらにわが名はたてじよろづよまでに」〈古今・神遊びの歌〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 美作 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「久米の佐良山」の意味・読み・例文・類語

くめ‐の‐さらやま【久米佐良山・久米皿山】

  1. 岡山県津山市にある佐良山のこと。歌枕。
    1. [初出の実例]「美作(みまさか)やくめのさら山さらさらにわがなはたてじよろづよまでに〈よみ人しらず〉」(出典古今和歌集(905‐914)神あそびの歌・一〇八三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む