久遠劫(読み)クオンゴウ

精選版 日本国語大辞典 「久遠劫」の意味・読み・例文・類語

くおん‐ごうクヲンゴフ【久遠劫】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。きわめて遠い過去。永遠の昔。
    1. [初出の実例]「尺迦の教なかりせば 久遠劫をへだつとも 生死の夢の中にして 一念覚悟いかがせん」(出典:金沢文庫蔵伽陀集(1277))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む