精選版 日本国語大辞典 「乖繆」の意味・読み・例文・類語
かい‐びゅうクヮイビウ【乖繆】
- 〘 名詞 〙 ( 「乖」はそむくこと、「繆」は違うこと ) くいちがうこと。
- [初出の実例]「豈非下舛差乖繆紊乱紛藉逆二天地之常経一而失中紀歴之定数上」(出典:古学先生文集(17C後頃)五)
- [その他の文献]〔漢書‐王莽伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...