乗員上陸(読み)ジョウインジョウリク

デジタル大辞泉 「乗員上陸」の意味・読み・例文・類語

じょういん‐じょうりく〔ジヨウヰンジヤウリク〕【乗員上陸】

船舶航空機に乗務している外国人乗員が、乗り換えや休養、買い物などのため、入国審査官許可を受けて上陸すること。7日または15日を超えない範囲で認められる。入管法に規定される特例上陸一つ。→乗員上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む