乗潰す(読み)ノリツブス

デジタル大辞泉 「乗潰す」の意味・読み・例文・類語

のり‐つぶ・す【乗(り)潰す】

[動サ五(四)]乗り物を、使えなくなるまで乗る。「新車三年で―・す」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乗潰す」の意味・読み・例文・類語

のり‐つぶ・す【乗潰】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 城などをのっとって滅ぼす。攻め入って滅ぼす。
    1. [初出の実例]「城をさっそくにのりつぶし」(出典:浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)三)
  3. 自動車などを、使用できなくなるまで乗る。
    1. [初出の実例]「一年に一台づつ自用車を乗(ノ)り潰(ツブ)す」(出典:愛の陣痛(1936)〈獅子文六〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む