乗間(読み)じようかん

普及版 字通 「乗間」の読み・字形・画数・意味

【乗間】じようかん

すきにつけこむ。〔唐語林、一、言語〕高宗の、晉州に地震あり。雄雄として聲り、旬を經るも止まず。~張行曰く、~或いはる、王、見すること煩にして、乘伺隙(しげき)、復(ま)た女事を用ひ、臣下の陰謀せんことをる。

字通「乗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む