乗間(読み)じようかん

普及版 字通 「乗間」の読み・字形・画数・意味

【乗間】じようかん

すきにつけこむ。〔唐語林、一、言語〕高宗の、晉州に地震あり。雄雄として聲り、旬を經るも止まず。~張行曰く、~或いはる、王、見すること煩にして、乘伺隙(しげき)、復(ま)た女事を用ひ、臣下の陰謀せんことをる。

字通「乗」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む