乙女心(読み)オトメゴコロ

デジタル大辞泉 「乙女心」の意味・読み・例文・類語

おとめごころ【乙女心】[書名]

石橋思案の小説。明治22年(1889)刊。吉岡書店の小説書き下ろし叢書そうしょ「新著百種」の一。

おとめ‐ごころ〔をとめ‐〕【乙女心】

少女の純情で感じやすい心。
[補説]書名別項。→乙女心

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