乙女心(読み)オトメゴコロ

デジタル大辞泉 「乙女心」の意味・読み・例文・類語

おとめごころ【乙女心】[書名]

石橋思案小説。明治22年(1889)刊。吉岡書店の小説書き下ろし叢書そうしょ「新著百種」の一。

おとめ‐ごころ〔をとめ‐〕【乙女心】

少女の純情で感じやすい心。
[補説]書名別項。→乙女心

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む