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九七式司令部偵察機 きゅうななしきしれいぶていさつき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

九七式司令部偵察機
きゅうななしきしれいぶていさつき

日本陸軍の低翼単発偵察機。武装をほとんど廃し,軽量,高速,長航続の飛行特性をもって 1936年に初飛行,世界初の戦略偵察機として独創性を発揮した。技術的にも全面沈頭鋲を採用,時速 500km級の高速性能を実現した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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