九戸雁子上下浜新田(読み)くどがんごじようげはましんでん

日本歴史地名大系 「九戸雁子上下浜新田」の解説

九戸雁子上下浜新田
くどがんごじようげはましんでん

北西は九戸浜くどはま村、南東四ッ屋よつや古新田に接する。天和三年郷帳に三〇石八斗余とある。旧高旧領取調帳には「九戸雁子上下浜立会新田」高三六石五斗余が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む