九戸雁子上下浜新田(読み)くどがんごじようげはましんでん

日本歴史地名大系 「九戸雁子上下浜新田」の解説

九戸雁子上下浜新田
くどがんごじようげはましんでん

北西は九戸浜(くどはま)村、南東は四ッ屋(よつや)古新田に接する。天和三年郷帳に三〇石八斗余とある。旧高旧領取調帳には「九戸雁子上下浜立会新田」高三六石五斗余が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む