乞食の断食(読み)コジキノダンジキ

デジタル大辞泉 「乞食の断食」の意味・読み・例文・類語

乞食こじきの断食だんじき

やむをえずしたことを、自発的に行ったように、ことさら殊勝に見せかけようとすることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乞食の断食」の意味・読み・例文・類語

こじき【乞食】 の 断食(だんじき)

  1. やむをえずする事を、自発的にしたように思わせ、ことさら殊勝げに見せかけることのたとえ。餓鬼の断食。こつじきの断食。
    1. [初出の実例]「今の仰せは、乞食の断食、悪女の賢女ぶりぞや、心の内にはうら山しからう」(出典:仮名草子・東海道名所記(1659‐61頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む