乱籠(読み)みだれかご

精選版 日本国語大辞典 「乱籠」の意味・読み・例文・類語

みだれ‐かご【乱籠】

  1. 〘 名詞 〙 小間物衣類などを一時入れておくかご。乱れ箱。
    1. [初出の実例]「机の上のみだれ籠の中から」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の花見)

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