乱籠(読み)みだれかご

精選版 日本国語大辞典 「乱籠」の意味・読み・例文・類語

みだれ‐かご【乱籠】

  1. 〘 名詞 〙 小間物衣類などを一時入れておくかご。乱れ箱。
    1. [初出の実例]「机の上のみだれ籠の中から」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の花見)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む