乳棒(読み)ニュウボウ

デジタル大辞泉 「乳棒」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ぼう【乳棒】

乳鉢とともに用いる、り粉木状の棒。乳鉢と同じ材質で作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「乳棒」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ぼう【乳棒】

  1. 〘 名詞 〙 乳鉢内で固体粉砕粉末を混合するときに用いる擂粉木(すりこぎ)状の棒。材質は乳鉢と同じものを用いる。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む