乳白ガラス(読み)にゅうはくガラス

百科事典マイペディア 「乳白ガラス」の意味・わかりやすい解説

乳白ガラス【にゅうはくガラス】

ガラス中に屈折率の異なる結晶微粒子を懸濁させて乳白色不透明にしたもの。粒子の細かいものをオパールガラス,あらくて乳白度の小さいものをアラバスターガラスという。乳白剤としては蛍石,リン酸カルシウム,酸化チタンなどが用いられる。散光用ガラスとして利用。→ガラス

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