乾垣内村(読み)いぬいかくちむら

日本歴史地名大系 「乾垣内村」の解説

乾垣内村
いぬいかくちむら

[現在地名]松任市乾町いぬいまち

徳丸とくまる村の東に位置し、ごう用水の分流吉名よしな川が集落の東、中村なかむら用水の分流ひがし川が西を流れる。「加賀志徴」によれば「三宮記」に戌井いぬい保なる地名みえ、当地付近のこととしている。正保郷帳では東の専福寺せんぷくじ村と一括して高付される。寛文一〇年(一六七〇)の村御印(新松任町史)では高二七八石、免五ツ二歩、小物成はなし。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む