乾煎り(読み)カライリ

デジタル大辞泉 「乾煎り」の意味・読み・例文・類語

から‐いり【乾煎り】

[名](スル)水や油を加えないで材料を煎ること。「ごまめを乾煎りする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乾煎り」の意味・読み・例文・類語

から‐いり【乾煎・殻熬】

  1. 〘 名詞 〙 豆腐などを水を加えないで煎(い)ること。
    1. [初出の実例]「神祭の辛いりは、当時の上臈は折敷乍ら之を食す」(出典:富家語(1151‐61))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む