亀井秀雄(読み)かめい ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀井秀雄」の解説

亀井秀雄 かめい-ひでお

1937- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和12年2月18日生まれ。40年「ある文学史論のゆくすえ」が群像新人文学賞候補となる。以後「伊藤整の世界」「小林秀雄論」「感性の変革」「身体・この不思議なるものの文学」などを発表。59年母校北大の教授。群馬県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む