亀井秀雄(読み)かめい ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀井秀雄」の解説

亀井秀雄 かめい-ひでお

1937- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和12年2月18日生まれ。40年「ある文学史論のゆくすえ」が群像新人文学賞候補となる。以後「伊藤整世界」「小林秀雄論」「感性変革」「身体・この不思議なるものの文学」などを発表。59年母校北大の教授。群馬県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む