亀井野村(読み)かめいのむら

日本歴史地名大系 「亀井野村」の解説

亀井野村
かめいのむら

[現在地名]藤沢市亀井野・亀井野一―四丁目・天神てんじん町三丁目

さかい川と引地ひきじ川との間の台地に位置し、東は今田いまだ村・西俣野にしまたの村、西は円行えんぎよう村・石川いしかわ村、南は藤沢宿に接する。南北に通る八王子道(滝山道)の継立場でもある。中世は今田村と併せて一村であったという(風土記稿)。天正一八年(一五九〇)四月日の豊臣秀吉禁制(県史三)には「今田・亀井野二ケ所」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む