亀井陸良(読み)かめい りくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀井陸良 かめい-りくろう

1871-1923 明治-大正時代の新聞人。
明治4年2月6日生まれ。古河鉱業にはいるが,明治35年時事新報社に転じ,北京特派員となる。44年順天時報社社長。大正6年ふたたび時事新報社にはいり,理事。尾崎行雄らと軍縮問題,日本国際連盟協会の創設につくした。大正12年3月11日死去。53歳。豊前(ぶぜん)下毛郡(大分県)出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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