コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀熊 かめくま

1件 の用語解説(亀熊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀熊 かめくま

?-? 江戸時代後期の陶工。
2代亀屋六兵衛(亀六)。京都の2代和気亀亭の門人で,染付け研究のため肥前有田(佐賀県)にいき,長崎で藍鉱石を,日向(ひゅうが)(宮崎県)で釉料の灰をもとめ,その法を師につたえる。京都染付けを創始するのに貢献した。本名は宮田熊吉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

亀熊の関連キーワード浅見五郎介開善寺石岡林兵衛加藤定蔵黄谷宗七(5代)帯山与兵衛(7代)寺岡磯次郎陶斎和気亀亭(2代)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

亀熊の関連情報