了解覚書(読み)リョウカイオボエガキ(その他表記)memorandum of understanding

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「了解覚書」の意味・わかりやすい解説

了解覚書
りょうかいおぼえがき
memorandum of understanding

略式手続で結ばれる条約一種。条約本体 (親協定) に付随して細目を取決める場合などに用いられる。たとえば,沖縄返還協定 (1971) の付属文書として,米軍が引続き使用する基地,返還される基地などを列挙したものがある。 (→覚え書 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む