事前復興まちづくり計画

共同通信ニュース用語解説 「事前復興まちづくり計画」の解説

事前復興まちづくり計画

大規模災害を見越し、被災後のまちづくりの方向性を共有しておく取り組み。地震や津波などの想定被害分布や規模を基に、主に市街地での復興の目標を定める。必要な事業規模や将来の人口なども盛り込むほか、現地再建や高台移転といった複数のパターンの中から地域に適した手法を整理しておく。国土交通省は自治体向け指針を示したほか、希望する自治体に復興事業の経験者を紹介する支援事業を展開。計画策定に対する財政支援も用意している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む