高台移転

共同通信ニュース用語解説 「高台移転」の解説

高台移転

津波による甚大な被害が想定される地域で、住宅公共施設高台内陸に移す動き。国の防災集団移転促進事業を活用し、地方自治体が移転先の土地取得、造成して整備する場合などがある。東日本大震災被災地では同事業を活用して実施したケースがあるが、津波被害を予想して事前に適用した例はない。南海トラフ地震の被害が想定される地域では、高知県四万十市の水戸地区でも検討されたが断念している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む