事広い(読み)ことひろい

精選版 日本国語大辞典 「事広い」の意味・読み・例文・類語

こと‐ひろ・い【事広】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ことひろ・し 〘 形容詞ク活用 〙
  2. おおげさである。大がかりだ。規模が大きい。
    1. [初出の実例]「つつむとすれど、ことひろくなりにければ、武家にもはやもれ聞きて」(出典:増鏡(1368‐76頃)一五)
  3. 交際が広い。顔がきく。
    1. [初出の実例]「人の歌なほして、事広くして遊べよ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む