事長し(読み)ことながし

精選版 日本国語大辞典 「事長し」の意味・読み・例文・類語

こと‐なが・し【事長】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 事柄が長い。言ったり、書き続けたりすると長くなる。
    1. [初出の実例]「本の拍子、按察使の中納言の子の中将信通〈略〉あまたゐたりしを、事ながければ書かず」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む