二世かけて(読み)にせかけて

精選版 日本国語大辞典 「二世かけて」の意味・読み・例文・類語

にせ【二世】 かけて

  1. 現世はもちろんのこと、来世も継続して。特に男女間の誓いのことばとして用いられる。
    1. [初出の実例]「此世ならずも二世(にセ)かけて、妹背のかたらひをなしぬ」(出典仮名草子・都風俗鑑(1681)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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