②の意は、もっぱら平安時代に用いられたもので、中世以降、兄弟姉妹の間柄は「いもうと」「せうと」で表わすようになり、中世の後半には「いもせ」はもっぱら夫婦の仲を表わすようになる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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