二世の契り(読み)にせのちぎり

精選版 日本国語大辞典 「二世の契り」の意味・読み・例文・類語

にせ【二世】 の 契(ちぎ)

来世までも夫婦として連れ添おうという約束。夫婦の約束。二世の語らい。二世の約束。
海道記(1223頃)木瀬川より竹の下「生ての別れ死ての悲み、二ながらをいかがせん〈略〉二世の契むなしからじ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「二世の契り」の意味・読み・例文・類語

にせ‐の‐ちぎり【二世の契り】

来世まで夫婦として連れ添おうという約束。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android