二世の契り(読み)にせのちぎり

精選版 日本国語大辞典「二世の契り」の解説

にせ【二世】 の 契(ちぎ)

来世までも夫婦として連れ添おうという約束。夫婦の約束。二世の語らい。二世の約束。
海道記(1223頃)木瀬川より竹の下「生ての別れ死ての悲み、二ながらをいかがせん〈略〉二世の契むなしからじ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「二世の契り」の解説

にせ‐の‐ちぎり【二世の契り】

来世まで夫婦として連れ添おうという約束。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

常任理事国

国連安全保障理事会の構成国(15か国)のうち、中国(1971年中華人民共和国が中華民国にかわり代表権を獲得)、フランス、ロシア(1991年ロシア連邦がソビエト社会主義共和国連邦の地位を継承)、イギリス...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android