二代目(読み)にだいめ

精選版 日本国語大辞典 「二代目」の意味・読み・例文・類語

にだい‐め【二代目】

  1. 〘 名詞 〙 家柄・名跡などを起こした人の次の代に当たる人。また、初代苦労がわからず、家運を傾けるような行為をする、次の代の人。
    1. [初出の実例]「三浦四郎左衛門が抱(かかへ)の、二代目の高尾」(出典浮世草子・好色盛衰記(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む