二十五日(読み)にじゅうごにち

精選版 日本国語大辞典 「二十五日」の意味・読み・例文・類語

にじゅうご‐にちニジフ‥【二十五日】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 月の第二五番目の日。
    1. [初出の実例]「御賀は廿五日になりにけり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜下)
  3. ② 毎月二五日に行なわれる、天満宮の縁日。この日は、寺子屋は休業となった。
    1. [初出の実例]「天神くらいがよい遊びもの しのび駕籠廿五日の夜に入て」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む