二十四気(読み)ニジュウシキ

精選版 日本国語大辞典 「二十四気」の意味・読み・例文・類語

にじゅうし‐きニジフ‥【二十四気】

  1. 〘 名詞 〙 =にじゅうしせっき(二十四節気)
    1. [初出の実例]「其大祀及斎日、朔、望、晦、上下弦、廿四気、仮日、並不レ得レ奏二決死刑一」(出典:令義解(718)獄)
    2. [その他の文献]〔玉海‐律歴〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の二十四気の言及

【二十四節気】より

…12個の中気と12個の節気の総称で,中国の戦国時代に成立した。節気ないし二十四気とも略称する。
[中国]
 12個の中気と12個の節気は交互におかれた。…

※「二十四気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む