二十日(読み)ハツカ

デジタル大辞泉 「二十日」の意味・読み・例文・類語

はつ‐か【二日】

日の数の20。20日間。「のべ二十日
月の20番目の日。
[補説]「廿日」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「二十日」の意味・読み・例文・類語

はつ‐か【二十日・廿日】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 日の数二〇。また、二〇日間。
    1. [初出の実例]「ただ日の経ぬる数を、けふいくか、はつか・みそかとかぞふれば」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月二〇日)
  3. 暦の月の初めから第二〇番めの日。
    1. [初出の実例]「はつかの、よのつきいでにけり」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月二〇日)
  4. はつかねずみ(二十日鼠)」の略。〔随筆独寝(1724頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む