二口六町村(読み)ふたくちろくちようむら

日本歴史地名大系 「二口六町村」の解説

二口六町村
ふたくちろくちようむら

[現在地名]金沢市六丁町(ろくちようまち)

二口村の北方に位置する。同村や西念新保(さいねんしんぼ)村と入込んで村地が南北に二分され、北に約四町歩、南に約二町歩、計約六町歩の地があったことが村名の由来と伝える(皇国地誌)。正保郷帳では高八八石余、田方五町九反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 皇国地誌 穀物

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む