二子島村(読み)ふたごじまむら

日本歴史地名大系 「二子島村」の解説

二子島村
ふたごじまむら

[現在地名]新井市二子島・関川せきがわ町一―二丁目

せき川左岸にあり、北は高柳たかやなぎ村、南は美守ひだのもり村に接する。正保国絵図に村名があり、天和三年郷帳では高一六一石四斗余、うち野高四斗四升、漆高三斗二升、そのほかに御館新田として高六石二斗余がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む