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二字口 にじぐち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二字口
にじぐち

相撲用語。土俵場の東西の上がり口に,徳俵と並行して埋めてある小俵のこと。二の字の形に見えるので二字という。力士はここに足をかけて土俵に上がる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

にじ‐ぐち【二字口】

相撲で、東西の力士の土俵への上がり口。徳俵と平行に土俵外に俵が埋めてあり、二の字の形になっていることからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にじぐち【二字口】

相撲で、力士が土俵に上がる所。東西二つあり、「二」の字の形に俵を埋めてある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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