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土俵場 ドヒョウバ

デジタル大辞泉の解説

どひょう‐ば〔ドヘウ‐〕【土俵場】

相撲の競技場。正式のものは、高さ1尺8寸(54センチ)、上辺の一辺が3間(5.7メートル)の台形に土を盛り上げ、中に小俵20俵で直径15尺(4.55メートル)の円を囲んで作る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の土俵場の言及

【土俵】より

…相撲をとって競技する相撲場のことで,〈土俵場〉ともいったが,現在は単に土俵という。土俵とは,本来,相撲場を構築するために使う土と小砂利の入った俵のことであるが,後に土盛りした四角い壇状の構築物全体を指していうようになった。…

※「土俵場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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