二宮敬(読み)にのみや たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二宮敬」の解説

二宮敬 にのみや-たかし

1928-2002 昭和後期-平成時代のフランス文学者。
昭和3年9月27日生まれ。二宮宏之の兄。49年東大教授,平成元年フェリス女学院大教授,6年白百合女子大教授。フランスのルネサンス文学および思想史研究で知られた。平成14年死去。74歳。東京出身。東大卒。著作に「エラスムス」,訳書にエラスムス「対話集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む