二条大路(読み)にじょうおおじ

精選版 日本国語大辞典 「二条大路」の意味・読み・例文・類語

にじょう‐おおじニデウおほぢ【二条大路】

  1. 平安京東西通りの一つ大内裏南側を通っていた。二条大路
    1. [初出の実例]「大宮の大路よりは東、二でうおほちよりは北に、広くおもしろき院あり」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む