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二条宗基 にじょう むねもと

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美術人名辞典の解説

二条宗基

江戸中期の公卿。内大臣九条幸教の次男。右大臣二条宗熙の養嗣子。法名は後敬信院。内大臣・右大臣を経て従一位となる。書・和歌を能くした。宝暦4年(1754)歿、28才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

二条宗基 にじょう-むねもと

1727-1754 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)12年5月20日生まれ。九条幸教の子。二条宗煕(むねひろ)の養子。元文5年従三位。内大臣,皇太子傅(ふ)(兼任)をへて寛延2年右大臣となる。従一位。宝暦4年1月18日死去。28歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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