二条定番(読み)ニジョウジョウバン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二条定番」の意味・読み・例文・類語

にじょう‐じょうばんニデウヂャウバン【二条定番】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。京都所司代支配下にあって二条城の城門を警衛する職。幕初から元祿一二年(一六九九)までと、文久二年(一八六二)から慶応二年(一八六六)までとに設置。その間には二条在番が置かれた。〔東職紀聞‐一(古事類苑・官位七二)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む