二段構(読み)にだんがまえ

精選版 日本国語大辞典 「二段構」の意味・読み・例文・類語

にだん‐がまえ‥がまへ【二段構】

  1. 〘 名詞 〙 あるやり方でだめなら、もう一つのやり方というように、二つ方法を用意しておくこと。
    1. [初出の実例]「ダンプ・トラックに積み、堰堤へ送る。二段構えになっている」(出典:二人の友(1960)〈庄野潤三〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む