二等巡洋艦(読み)にとうじゅんようかん

精選版 日本国語大辞典 「二等巡洋艦」の意味・読み・例文・類語

にとう‐じゅんようかん‥ジュンヤウカン【二等巡洋艦】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の巡洋艦の分類一つ口径が一五・五センチメートル以下の主砲を装備するものをいう。
    1. [初出の実例]「次に落成すべきは〈略〉二等巡洋艦〈略〉なり」(出典:日本‐明治三〇年(1897)一〇月二一日)

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