二等巡洋艦(読み)にとうじゅんようかん

精選版 日本国語大辞典 「二等巡洋艦」の意味・読み・例文・類語

にとう‐じゅんようかん‥ジュンヤウカン【二等巡洋艦】

  1. 〘 名詞 〙 旧海軍の巡洋艦の分類の一つ。口径が一五・五センチメートル以下の主砲を装備するものをいう。
    1. [初出の実例]「次に落成すべきは〈略〉二等巡洋艦〈略〉なり」(出典:日本‐明治三〇年(1897)一〇月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む