主砲(読み)シュホウ

精選版 日本国語大辞典 「主砲」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ほう‥ハウ【主砲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. その艦艇の保有する最大口径の火砲副砲に対していう。
    1. [初出の実例]「怖ろしい速力を持った巨大な軍艦が、その主砲を打っ放して」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉二五)
  3. 野球やバレーボールなどの団体球技で、攻撃の中心となる強打者のたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む