二者選一(読み)ニシャセンイツ

精選版 日本国語大辞典 「二者選一」の意味・読み・例文・類語

にしゃ‐せんいつ【二者選一】

  1. 〘 名詞 〙にしゃたくいつ(二者択一)
    1. [初出の実例]「少くとも我等の実践の問題は生と死との二者撰一にあるのでなく」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む